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【実話】インテリアコーディネーター 40代からでもなれる? 30代未経験は?

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次に当てはまる方に是非読んでいただきたい。

30代で未経験だけどインテリアコーディネーターになりたい!
40代だけど、今からインテリアコーディネーターになれる?

私も実は、子どもが生まれてから全くの未経験で、異業種から
の転職組です。現職のインテリアコーディネーターの私がその疑問に答えます。

30代・40代 未経験でもインテリアコーディネーターになれるの?

最初に結論から言います。大丈夫です。可能です。

30代・40代で 未経験でも
インテリアコーディネーターになれます!

私は現職のインテリアコーディネーターです。この仕事に就いてウン十年。

私がインテリアコーディネーターになったのは、
30代で全くの未経験からでした。

前職は全然関係ない業界でした。独学でICの資格を勉強し、取得。当時は就職情報サイトなどない時代でしたから、紙の就職情報雑誌(とらばーゆとか)を見て就職活動を行いました。古いですね・・・(笑)

でも今はもっと便利な時代。沢山の就職情報サイトがあります。ここに登録して探せば「未経験でもOK 年齢不問」のICの求人は驚くほど沢山あります。

若くもない、未経験な人が採用されるなんて事あるの?

という疑問が湧きおこるでしょう。でも私の周りにはそういったケースでインテリアコーディネーターに転職・就職に成功した人が沢山います。

未経験でもインテリアコーディネーターになる方法

未経験でも歓迎している会社は意外と多いです。求人情報サイトを見てください!

インテリアコーディネーターの職探しにお勧めの求人情報サイト。

インテリアコーディネーターの業界は平均年齢が高いです。30代なら全然まだ若い方。未経験でもやる気があれば採用の道は開けています。

前職が違っても インテリア業界に転職できるの?

私の周りには、当然ながらインテリアコーディネーターが大勢います。みんな楽しそうに忙しそうにバリバリ仕事しています。

でも

彼ら彼女らは、

「異業種からの転職組」
「専業主婦から→資格取って→転職」
「40代から転職」
「全くの未経験で資格も持っていなかったけど転職」
「実務に就きながら勉強」

という人がほとんどです。

「建築学科を卒業したわ」

「大学の専門が住居学科なの」

「美大を出ていて空間デザインを学んだよ」

という人はたまにいますが、意外と少数です。前職が全然インテリアや建築と無関係な人がほとんどです。

もと専業主婦
もと経理・一般事務
もと看護士・介護士・保育士
もとホテルの受付
もと医療事務
もと客室乗務員
もと雑貨ショップ勤務

私の周りの同業仲間をふと思いだしただけで、インテリアコーディネーターになる前、どんな仕事をやっていたか?なんて、本当に多岐にわたります。

みんな、前職で培った技術や知識を上手に生かして、どんどんインテリアの仕事を楽しんでやっています。

例えば、医療関係の仕事をしていた人なんて、クリニックの内装のコーディネート、メチャクチャ得意だと思いますよ。

今の仕事、前の仕事が無駄になるかしら・・・

なんてこと、インテリアコーディネータに限って言えば全くありません。インテリアコーディネーターの最も大切なことは、センスや専門知識はもちろんある程度必要ですが、何よりも

「生活経験・人生経験が豊富にあること」

なのです。

だから、あまり家事経験もない20代の実家暮らしのお嬢さん?よりも、家事全般、介護経験もある、豊かな人生経験のある人の方が実は向いている職業なのでは?と私は思っています。自分の市場価値を知らない事には、転職活動・就職探しは始まりません!

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インテリアコーディネーターの資格は必須?

インテリアコーディネーターの資格を持っていないと、インテリアコーディネーターになれない、と勘違いしている方も多いです。資格は持っていなくても、仕事は出来ますし、転職も可能です。ただ、

インテリアコーディネーターの資格は
持っていなくても仕事は出来る!
BUT
持っていた方が有利である

ことは間違いありません。

資格を取っているなんてこの人、真剣なんだな!
(人事採用担当者)

絶対にインテリアコーディネーターになりたいんです!だから猛勉強して資格取りました!!(未経験者)

資格を持っているとということは、その真剣度、そして基礎的な事は学んでいるということで、採用率もアップすることは間違いありません。

 

ただ、持っていなくとも、その人のやる気や人柄が買われて採用された人も沢山知っています。絶対必要なわけではないと思います。

インテリアコーディネーターの資格はMUSTではない。
ただ持っていると有利であることは確か。

60代のインテリアコーディネーターも沢山いる!

実は、インテリアコーディネーター、バリバリ現役で50代60代の方も大勢います。働き盛りです。逆に30代なんて

「随分若手ねー」

と言われるんですよ。「あなた、まだまだ これからよ。将来有望」なんて感じですよ(笑)だから

「もう30代だから・・」

「40代のオバチャンなんて、もう無理よね・・」

なんてイジイジ思うことは全くありません!!しっかり強い意志を持ち、勉強を怠らず、チャレンジ精神があれば、幾つになってもインテリアコーディネーターにはなれるはずです。

インテリアコーディネーターは年齢が関係ない
30代・40代はまだ若い方!
いくつになっても未経験でも、チャレンジした人がインテリアコーディネーターになれる!

実例:インテリアコーディネーターになりたい40代の女性

友人の紹介で、

「インテリアコーディネーターになりたいの」

という40代の女性を紹介され、自宅にご訪問し、お話する機会が先月ありました。その女性は 40代。二人のお子様の子育ても一段落し、

そろそろ 働きたいと思っているんです。昔からインテリアのことが大好きで、できれば インテリア関係の仕事に就きたいと思って・・・

というお話でした。

 

とても上品で、知性溢れる感じの奥様で自宅も清潔に整えられ、センスの良いお住まいでした。

インテリアコーディネーター 40代

インテリアの仕事は全くの未経験なんです。建築系の学校も出ているわけでもないし、住居学科などを出ているわけでもないのですが、インテリアコーディネーターになれるでしょうか?

というご相談でした。また、さらに

インテリアコーディネーターってぶっちゃけ、どんなお仕事なのでしょうか?

TVで見たり、ネットでプロのインテリアコーディネーターの方のお仕事ぶりを見たりすると、とても大変そうですけど、やりがいもあり、楽しそうだなと感じているんです。

とのご感想。

子どもも応援してくれていますし、夫も家事と育児に支障が出ない範囲なら・・・と認めてくれています。

とご家族の協力も得られているとのことでした。

 

そう考え始めて一念発起、子育て家事をしながら通信の資格講座を取り、独学でインテリアコーディネーターの資格も取得した、ということ。すごいなあとびっくりしました。ユーキャンの資格講座で勉強されたのだとか。

独学で効率よく資格を取るなら

ユーキャンのインテリアコーディネーター講座

並々ならぬ決意と努力の持ち主でいらっしゃいます。

インテリアコーディネーターとは?どんな仕事?

彼女の熱意と夢への決意のお話をお聞きし、以下の点についてお話をさせて頂きました。

①インテリアコーディネーターってどんな仕事?

これは、どこに就職するか、フリーになるのかで仕事の内容も全く変わってくる、大変さもやりがいも 全く変わってくる、というお話をしました。

インテリアコーディネーターの仕事色々
①ハウジングメーカー(三井ホームや積水ハウスなど)に勤める
②リフォーム会社でリフォームの仕事をする

③分譲マンションのインテリア(カーテンなど)の販売をする
④設計事務所に入って店舗などの内装設計の仕事をする
⑤カーテンや家具のショップに勤める

⑥キッチンや設備機器のショールームに勤務する etc・・

上記の仕事はそれぞれ 全く異なってきます。勤務時間も仕事内容も給与も当然求められるスキルと人材の要件も異なってきます。

それこそ通勤や仕事中に着ている服と靴も違うし、

・内勤か?
・外に出てばかりいるか?
・接客はあるのか?
・拘束時間がどのくらいあるか?
・残業は?体力はもつ?
・どんなことに頭を使うのか?
・どんな知識と技術が必要なのか?

などなど、毎日の仕事のイメージというものがあまりにも差があります。

② あなたがイメージするインテリアの仕事って何ですか?

あまりにも広範囲にわたるインテリアコーディネーターの仕事。よって毎回「インテリアコーディネーターになりたい」と言う方に会ってお話すると、仕事のイメージがボンヤリ過ぎて、あまり自分がインテリアコーディネーターとして働く際の具体的なイメージができていない・・ことが多いと感じています。

 

こういう職業ってちょっと珍しいかもしれません。例えば学校の先生だったり、医者だったり、看護士、保育士、税理士、ファッションデザイナー、調理師、パティシェ、歌手、女優、プログラマー、秘書 などなど。

 

世の中にそれこそいろんな職業がありますが、子どもだってなんとなくイメージできるものが多いのに、インテリアコーディネーターって仕事は、ぼんやりしていてどういう仕事をするのか?ハッキリ言って正確にイメージしにくい職業のような気がします。

「綺麗なカタログやサンプルに囲まれて、自分の好きなように家具やカーテンをチョイスして、お部屋をコーディネートして、可愛い小物やお花も飾る仕事」

とイメージされている方が意外に多いな~と思う事があります。

まあ、そういうイメージ通りの仕事もあるにはありますが、インテリアコーディネーターの仕事のごくごく一部、という感じがします。

住宅系の仕事は土日がメイン!

住宅系の実際の物件に関わる仕事は土日がメインになります。一般のお客様が打ち合わせをするのはほとんどが土日が中心だからです。

私も私の周りを見ても、

土日は打ち合わせの予定がぎっしり入っているわ!

土日祝日は朝から夜まで 何組ものお客様のアポで埋まっていて・・

という人がほとんど。要するに土日が稼ぎ時なのですね。

住宅のインテリアコーディネーターの仕事は土日がメイン。稼ぎ時。土日は休みたいという人には難しい。

店舗系、オフィス系ならば平日中心だけど。。?

カフェなどの飲食店舗やブティックの内装デザインであれば会社VS会社の打ち合わせになりますから、平日に動くことがメインになると思いますが、店舗系の仕事は まさに時間との闘い、体力勝負。9時5時で 帰て・・・・というのはまず無理だと聞きます。

 

真夏、現場でクーラーのないところに一日中いて、

タイル業者さんを手伝っていたら、あせもが出来た!

なんて店舗系の内装設計をやっている知り合いの話もよく聞きます。現場で何か問題が起これば、徹夜になってしまう、という話も聞きます。お店はOPEN日が決まっているので、そのタイトなスケジュール管理も必須。

 

スケジュールのタイトさシビアさは、一般住宅の仕事よりもむしろ店舗系の仕事の方が厳しいかもしれません。

モデルハウス、モデルルームの仕事はどう?

A 実物件(実際に施主様がいる物件)
B モデルルームやモデルハウスのコーディネート・作りこみの仕事

この2つの仕事は、壁紙を選んだり家具を選んだりと、やっていることは同じようなことなのに、「全く脳みそを使うところが違う!!」と異口同音に同業者仲間はいいます。

 

両方経験していたり、両方を掛け持ちしている人も多くいます。実物件は一切やらず、モデルハウスやモデルルームのみやっているというインテリアコーディネーターもいます。

モデルルームの仕事はもうこりごり。実際のお施主様がいる物件をゆっくり丁寧にやりたい。

という人もいれば

実物件はお施主様に合わせるのがしんどくてこりごり。モデルで自分のイメージする空間を完ぺきに作りたい。

という人もいます。両方 隣の芝生は青く見えるのだなあと苦笑してしまいますね。

インテリアコーディネーターの最も大切な資質とは?

「インテリアが好き、家具やカーテンを見るのが好き」だけでは 当然インテリアコーディネーターにはなれません。

 

厳しい予算とスケジュールの中で、少しでもいい家、部屋を作りたいお施主様。時には わがままになったり、ごねたり、される方も正直いらっしゃいます。でもそれって 当たり前。だって大切な家なんですもの。

大事なのは

お施主様の夢の実現に、
どれだけ自分が寄り添って、
最大限の努力を惜しみなくできるか。

ということ。これができる人は、強いです。

たとえスキルがまた未熟でもCAD(図面を描くコンピュータのソフト)が今は使えなくてもパース(内観予想図)が下手くそでも、家具や照明の知識がそれほどまだ豊富でなくとも

 

インテリアコーディネーターに向いています。

 

実際に、未経験だった人も、いったん実務の仕事に就いて、お施主様と会い始めると、どんどん成長して知識が膨らみ、いろんなことをどん欲に吸収し、気が付くと、目覚ましい成長をする人がいます。周りに沢山います。

 

CADだって使いこなせるようになっているし、パースだって、(まあ芸術的とは言い難くても(笑))早くちゃちゃっと書けるようになっている。

 

要するに インテリアへの情熱、というよりは

そこに住む人の
暮らし=家
への愛情と執着
施主様の夢をかなえてあげたい!と言う情熱

が強い人ほどインテリアコーディネータに向いているのではないでしょうか?

 

自分の家に一生懸命になるのは誰だってそうです。当然。けれど、インテリアコーディネーターの場合、赤の他人の家です。しかも インテリアの好みや価値観があまりに自分と異なっていることもあるかもしれない。(というか、違っていることの方がほとんど)

 

そんな時に、いかに親身になって真剣にプランを練り、ご要望通りの家具やカーテンをひたすら探し、コストに収まるように電卓をたたき壊しながら計算し、現場が綺麗に出来上がるように職人さんや業者さんに頭を下げる。汗だくになりながら 現場に通う。

 

その作業をしんどいともあまり思わずに、最後に完成した空間を見て感動して その場に立ちすくむ人。(嬉しい!という感動と何でこうなったの??という反省のショックの両方で立ちすくみます(笑))それが ずっと 飽きもせず続けられる人。そういう人は

30代だろうが
40代だろう
50代だろうが
未経験だろうが
お子さんのいる主婦だろうが

インテリアコーディネーターになれる!

と私は思います。

 

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インテリアコーディネーター どんな人材が求められるの?

実はインテリアコーディネーターは、依頼主(お施主様・建て主様)が当然ですが、結構年代が高めです。インテリアコーディネーターに家の内装を頼むのは、お金に余裕のある方。

 

そうなると、若い人よりも、しっかり人生経験を積み、落ち着いた人の方が話も噛み合い、お客様の暮らしのことを瞬時に理解する能力に長けているので、信頼されやすい、ということがままあります。

インテリアコーディネーター30代未経験

え?お料理も洗濯もロクにしたことないし!!(20歳独身 実家暮らしの女性)

という人よりも、しっかり家事をやってる人の方が家づくりのプロとして、絶対信頼されると思いませんか?

 

10代20代で生活経験の希薄な若い人よりも、主婦経験、人生経験豊富な人材の方が、歓迎されるケースが沢山あるのです。

「インテリアが好き!」
「素敵な家作り、空間作りをお手伝いする仕事をやりたい!」

と思う強い意志がある方なら、勉強を続け、少しずつ実務を積むことで、きっと素敵なインテリアコーディネーターになれると私は思います。

インテリアコーディネーター 30代・40代で正社員になれるの?

未経験でも30代前半なら正社員として採用されることは充分あり得ます。非常によく聞きます。ただ、40代、50代で未経験だと即正社員の採用はやっぱり難しいです。

 

正直なところ40代過ぎると正社員での採用は狭き門かもれしません。よほどとびぬけて何かの能力に秀でていないと厳しいです。

 

でも 最初はパート勤務から始める、という選択肢もあります。

 

私の友人(40代)もカーテンのショールームの接客を週三回、というパートの仕事から始めました。43歳の時だったそうです。

 

そこから徐々にステップアップして、工務店勤務、マンションのオプション販売会のアルバイトをしたり、と仕事の幅を広げていきました。

 

友人や親せきの家のインテリアの相談に乗ってあげているうちに、そのまた紹介で仕事がつながっていき・・・ということです。

 

出来る所からまずは始める。子どもが下の子が大学生になれば、土日 主婦が家にいなくても全く問題ないでしょう。そうなれば前出の女性だって土日の仕事もがんがん増やせますね。

(注意!土日一人ぼっちになって怒るご主人には家じゅうの掃除と夕飯作りをお願いしちゃいましょう!(笑))

40代でもインテリアコーディネーターになれますか?

30代で未経験ですが、インテリアコーディネーターになれますか?

という質問は

会社・企業に面接を受けて、今すぐ、正社員の待遇で沢山内定もらえますか?

という質問に置き換えてしまうと、少し難しいかもしれません。でも 道はどうにでも開ける。それはインテリアコーディネーターが

住まい = 暮らし = 人生 を形作る仕事

であり、若い人よりもむしろ 人生経験、育児経験、介護経験、家庭生活を切り盛する経験を充分に兼ね備えているからこそなのです。

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インテリアコーディネーターは
主婦経験・子育て経験がプラスになる!

私は時々、新築物件のコーディネートの仕事を頂くこと「指名」で頂くことがあります。その理由が「40代以上で、子育て経験がある人がいい 独身や若い方では ない人を」というお施主様の希望とのこと。

企業の求人で

「40代以上でないと困る」
「結婚して子どもがいてバッチリ子育てしている人でないとこまる」

という条件で人材を募集している求人なんてあるでしょうか?年齢不問・子どもOK とはあっても。

 

お客様は 自分と同じ家事に苦労し、子育てに苦労している人で、インテリアのプロである人を求めているのですね。

そこには 共感 があるからです。

だから、主婦を長くなってきたことや子どもがいることを理由に夢をあきらめてしまうのはもったいないと思います。今日という日は人生の一番若い日。何歳からでも やりたい、と思えば道は開ける、と思います。

40代でも50代でも インテリアの仕事は体力勝負?

情熱がいくらあっても、体力は年々衰えてきます。

 

40代50代になって インテリアコーディネーターになるのに一番ネックなのが体力かもしれません。相当体力と気力はいる仕事だと思います。

 

そして 打ち合わせや現場の予定が入った最後絶対に休めません。だから 体調管理も仕事のうち。

 

なんだか体調悪くて具合悪いから・・・としょっちゅうアポをキャンセルしたりしていては仕事になりません。お客様や業者さんからの信頼も失ってしまいます。

 

午前中現場で足場に上り、(ヘルメット着用必須)午後はショールームでお客さんと打ち合わせ(3時間立ちっぱなしのことも!)夜は夜で 明日の打ち合わせんの準備やパース書き。

 

そんなハードスケジュールも30代のうちは平気だったのに40代50代になると 正直しんどいな~と思う事がありますね。でも

体だるいと思っても、お客様に会うと 治るのよ

というコーディネーターもいますが、激しく同意。(笑)

 

お客さんがインテリアで困っている、という場に遭遇すると体中の神経が総動員してやる気が出てしまう・・・それが インテリアコーディネータの特性かもしれませんね。

インテリアコーディネーターになりたいなら
何歳からだって始めよう!

次に当てはまるものが多い方はいますか?

□三度のご飯よりインテリアが好き
□新しいものへの好奇心は旺盛!
□新聞のチラシの住宅やマンションの間取り図を何時間でも眺めていられる
□人と話すのは好き
□初対面の人と会うのも割と平気
□色んな人に愛想振りまくのは得意
□協調性はあるほうだ
□色のセンスはまあまあ、あると思う
□キッチンに愛情がある
□収納オタクである
□素敵なインテリアのカフェを見つけると絶対入ってしまう
□高級ホテルが大好き!
□ファッション雑誌よりインテリア雑誌が好き
□海外に行くならハワイよりもヨーロッパがいいと思う

上記のチェック項目にたくさんチェックが付く人なら何歳だってインテリアコーディネーターにチャレンジできると思います。

 

100mを9秒で走ること。これはいくら夢への情熱があっても 一般の人には不可能です。(笑)

 

でもインテリアコーディネーターになりたい、という夢は持ち続けて勉強を続け沢山の仕事を一つずつ積み重ねて研磨して行けばそしてインテリアを愛する心を大切にしていれば誰でもなれるはず。私はそう思っています。

 

インテリアコーディネーターになりたい!
という夢は持ち続けて勉強を続ける人は
きっと誰でもなれるはず。

独学でもIC資格取れるけど、資格講座は効率いい!

30代、40代、もしインテリアコーディネーターになれるかな?なろうかな?と思っている方は、手始めにインテリアコーディネーターの資格を取る勉強を始めてみるのもお勧めです。

完全に独学で勉強する方法もありますが、かなりやる気がないと難しいです。

インテリアコーディネーター 独学で勉強する方法

 

でも専門学校に通うなんて時間も費用(年間50万~100万)程度かかり、尻込みしますよね。主婦は家を空けるのも引け目を感じますし、他の仕事をしていたら学校はまず余程の覚悟がないと無理でしょう。

家でICの資格講座を取るという方法もある!

そんな方には資格講座を取って、まずは家で勉強してみるという方法はお勧めですね。

勉強し始めて、「面白いかも・・」と思ったらどんどん進めればいいし、資格を持っているとやはり就職・転職の時に有利なのは間違いありません。

 

ICの資格は絶対ではありませんが、求人情報の中には「IC資格を持っている人優遇!」と書いてあるものも少なくありませんからね。

 

専門学校に通うと時間もかかり、やはり高額です。まずは在宅で始められる資格講座を始めるのも良いのではないでしょうか?

インテリアコーディネーターの独学勉強
お勧めはユーキャン!

前出の40代の主婦の女性は、家で主婦をやりながら資格を取ったのだとか。ユーキャンで勉強したとのこと。

「すごいなー」と思って、ユーキャンのサイトをよく見て調べてみたら、本格的な教材だということがわかりました。資格に特化しているので、最短で効率よく資格を取ることに最適化されている教材ですね。

ユーキャンのインテリアコーディネーター講座

30代・40代だからこそ
未経験でもインテリアコーディネーター目指そう!

家族のこと、家事のこと、親の介護のこと、子育てのこと。20代に比べて家のことがよくわかっている40代こそ、実はインテリアコーディネーターの仕事に向いてます。

お客様のご要望が手に取るようにわかるのも40代。仕事を始めてみると、その「生活体験」「生活経験」がものすごく仕事に役立ちます。

落ち着いた物腰、人生の経験の豊富さ。お客様からの信頼もすぐに得られるのも40代です。

家の相談に乗ってもらう時、すごく若い子よりも40代ぐらいのコーディネーターさんの方がいいわね!

なんてお施主様からも言われることが多いんですよ。

迷っているのは時間がもったいないですよ!

インテリアコーディネーターの仕事が気になっているなら、今すぐ始められるところからお勧めします!

インテリアコーディネーターの転職
まずは就職情報サイトに登録しよう!

資格の勉強を始めると同時に、とにかくまずは「どんなインテリアコーディネーターの求人があるのか?」という市場を知るために、就職情報サイトに登録しましょう。これは真剣にお勧め!

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自分の市場価値を知らない事には、転職活動・就職探しは始まりません!

・さっさと求人に応募してみる。
・さっさと面接を幾つも受けてみる。
・さっさとインテリアの資格勉強を開始する。
・さっさと転職エージェントにコンサルを申し込み、就職の相談に乗ってもらう。(ほとんどのエージェントが無料です)

そういった行動をとれる人を企業は評価します。悩んでいるうちに、あっという間に時間は過ぎてしまいます。どんなこともまず、経験した人が勝ちです。

何だか不安だわ・・面接に落ちたらどうしよう・・

大丈夫。私も幾つも落ちましたから!!(笑)

就職した会社や仕事が気に入らなかったらどうしよう・・・

大丈夫!結婚じゃありませんから!!(笑)
少しの失敗や、「あれ?違ったな」と思えばすぐさま方向転換していいのです。インテリア業界は転職を繰り返す、いわゆるジョブホッパーが多いのでも有名です。逆に色々な仕事を経験した方が、知識も技術も蓄積されて仕事の幅広がりますよ。

・新築も経験あるわ
・リフォームも経験あるわ
・家具メーカーにいたから家具に詳しいわよ
・照明のショールームで照明プランずっとやってたわ
・住宅以外に店舗のプランもやったことあるわ
・営業も出来るし、現場管理経験もあるわ

なんて、豊富な経験があると、どんどんあなたの市場価値は高まります。

とくに「現場管理の経験ある、リフォームの経験ある」なんて人は即採用のオファーがあるでしょう。今いろんな企業がのどから手が出るほど欲している人材です。

そういう人材になるには、家で悶々としていても一向になれませんよね。行動して経験を積んだ人だけが手にする実務経験なのですから。

インテリアコーディネーター 30代・40代からでも
チャレンジしよう!

インテリアコーディネーター 40代

好きなことを仕事にした私が断言します。

 

「好きなことを仕事にする」

 

ということが、どれほど人生が輝くことでしょう!いくつになっても体力が続く限り、この仕事やっていたいなと思います。周りのインテリアコーディネーター仲間もみんなそう言っています。

 

逆に、歳を取ればとるほどインテリアが面白くなって、興味が湧き出て、ミラノサローネ(インテリアの世界的展示会)や北欧にインテリア巡りの旅に出る人が続出しています。みんな目がキラキラしています。(笑)

 

もちろん、仕事ですから辛いこともあります。しんどさもあります。でも、好きなことをずっと一生仕事として続ける喜び。これは本当に得難い幸せだと思っています。

 

行動を起こした人だけが、手に入れられる幸せなのだと思います。

 

思い切ってインテリアコーディネーターになってみようかな?

と思う方を私は心から応援したいと思います!一緒にワクワクするワールドで頑張りましょう!

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プロの転職エージェントに相談に乗ってもらいたいなら

ICの資格はすでに持っているの

もしくは

資格がなくてもまずは転職したい!

という方は、転職エージェントに登録してコンサルタントに相談に乗ってもらうのがお勧め。

私も経験がありますが、この素晴らしいサービスは、最初から最後まで本当に一円もかからず、コンサルタントの方にはさんざんお世話になりました。(笑)

また、実際に

・インテリア業界ってどうなんだろう?
・インテリアの仕事ってどんなものがあるの?
・お給料は?残業は?勤務形態は?
・どんな企業が募集をしているの?

ということをまずはざっくりと知りたい方にもお勧め。

転職情報サイトは、数多くの求人を見る権利を得るのと同時に、お給料の水準や求められているスキル資格、どんな仕事があるのか、どんな企業が求人しているのかがはっきりとわかります。

インテリア業界転職にお勧め! 転職サイト

転職コンサルタントは、転職を成功に導くプロです。相談に乗ってもらって、話を聞いてもらい、冷静で時にはシビアなアドバイスもあります。

 

いずれにしろ、一人で悶々と悩んでいるよりははるかに早くスムーズに希望の仕事、希望の働き方に近づける道が開けるのは間違いありません。上手く転職エージェントを使って、インテリアコーディネーターへの道へ踏み出しましょう!

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