メーカーのショールームで打合わせ 私が気を付けている4つのポイント

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メーカーさんのショールームで打ち合わせ

今日は ご自宅を新築計画されているお客様と
汐留にある パナソニック様の ショールームに行ってきました。

朝10時から ノンストップで 午後4時まで。6時間!!(笑) 疲れました~

こういったショールームでの打ち合わせの時、私が気を付けている事、
工夫していることが何点かあります。

今日はそれについて述べていきたいと思います。

 

 

ショールームは必ず予約


お客様とショールームでのお打合せの日時が決まると、速攻、事前に代理店を通して、予約を取ります。
最近はこういった設備系のショールームはとても混んでいて、土日などは1週間前ですでに予約でいっぱい。。。。という状況です。

よってなるべく早く予約を先に押さえておきます。

もちろん、予約なしで訪問し、自分ですべて仕切ってお客様をご案内することも可能ですが、 アテンド予約を取っておくと アドバイザーの女性が 対応してくださるので とっても スムーズに打ち合わせが進みます。

広ーいショールームをぐるぐる回る打ち合わせでは、IC一人では非常にモタつきます。
どこに何が展示があるか、サンプルはどこにあるか、ということが完ぺきに把握できていないとスムーズには打ち合わせは難しいです。

何回も訪れているメーカーさんのショールームでも、新商品に展示が切り替わっていたりするともうお手上げ。
やっぱりそのメーカーさんのアドバイザーに案内してもらうことが一番いいと思います。

 

②事前にたたき台となるプランを依頼して図面を作成しておく

 

まだ色も形もはっきり決まっていないキッチンやお風呂や洗面化粧台などは
ゼロから打ち合わせすると、とても時間がかかります。

私が下打ち合わせでざっとご要望をヒアリングしておき、それを元にメーカーの担当営業にプラン依頼と見積もり依頼をしておきます。

例えば キッチンのサイズ、IHなのかガスコンロなのか、食器洗い機は要るか、浄水器は・・・・といった具合です。

食器棚も形状が沢山あり、迷うところなので、ざっと大まかな形状をプランしておきます。

こういったたたき台があるととてもサクサク打ち合わせが進みます。
これらのたたき台プランは、メーカーの担当窓口営業や代理店経由で
ショールームのアドバイザースタッフの方に事前に申し送りしておくことができます。

予習しておいてもらうことが可能。。。という訳です。

また、何を重点的に気を付けてご案内してもらいたいか、お客様のこだわりやポイントなども 事細やかに事前に申し送りしておきます。

当日、何度も同じことを言わなくて済む、ということで時間の短縮になります。

③早めにショールームに行って当日担当頂くアドバイザーと
下打ち合わせを行う。

私は普通、30分ぐらい約束の時間よりも早くいき、当日の担当の方と

下打ち合わせをするようにしています。

要するに 。。。。。 作戦会議です! (笑)

これをしておくのとしないのとでは、全く打ち合わせの空気が違ってくるからです。
ショールームアドバイザーの方は当然お客様と会うのは初めてなわけです。
かたや 私は何回も会って、お客様の個性もお好みも ツボも(笑) 注意点も
ご夫妻の力関係も(?) 大体のみこんでいる。
それのポイントをかいつまんでアドバイザーの方に伝えておくことで、アドバイザーの方も やりやすいと思うのです。

例えば

「見た目よりも掃除のしやすさ重視のお客様です」とか
「ご予算は かなりあるので、お勧めのオプションは積極的にご提案OK」とか
「かな~~~り 優柔不断なところがおありなので、決まらなかったら、保留にしてすぐ次の話題に行ってOK」

などなど・・・・結構 重要情報満載です。

④打ち合わせ最後に必ず打ち合わせ結果内容を確認復唱する。絶対

長時間のお打ち合わせでは プランが2転3転します。
結局どっちに決まったのか、とてもあやふやなことがあります。

これを 打ち合わせが終わったその時点で はっきりさせておかないと
後々トラブルのもとになります。
ショールームでああ言った、決めた、いや違う、という話が最後に出てきて、誰がどこで取り違えたのか、責任が不明確になります。

というか、ショールームでいくら打ち合わせしても、最終的には、
決定プランとして発注した側、すなわち インテリアコーディネーターに責任があります。

お客様へプラン内容の確認を行う最終責任があるからです。
お客様だけでショールームに行かれた際に決めてきたプランでもこれは全く同様です。
よって、ICは
「あら、アドバイザーさんが付いてくれて、今日は楽だわ~~」
なんて オブザーバー気取りで 呑気にゆるゆるしていては絶対にいけないのです!!

お客様とアドバイザーの方のやりとりを一字一句漏らさずに横で聞き、私はすべてその場で議事録に書きます。
それを後から後日ショールームから送られてきた変更後のプランと照らし合わせてチェックします。

まれにアドバイザーの方が間違っていることもあるからです。

そんなことを6時間、今日はやっていたので 終わったときにはもう疲労困憊(笑)

抜け殻のように疲れてしまった私でした。

 

★今日驚いたこと

同じく6時間立ちっぱなしだった パナソニックのアドバイザーの女性が、全くこの6時間の間、嫌な顔ひとつせず、疲れて様子も全くみせず、最初から最後まで丁寧で親身で落ち着いた対応をしてくれたことです。

素晴らしいい!!

細やかな配慮、機転の利く対応、豊富な商品知識、絶やさない笑顔。
これってICに求められるものであります。

正直途中、かな-り疲れて顔がひきつった私は、彼女を見て反省することしきり。
いやはや、 今日は勉強になりました。

ショールームでのお打合せで気を付けている事、3つ述べましたが、
最後の大事な4つ目のポイントは?
長時間の立ち放しの打ち合わせになっても 最後までスマイル!!!

ですね。

お客様はとっても満足げに帰られていたので、今日は本当に良かったです。
今後もいろいろ気を配り、良いお打合せをしていきたいですね。

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