お引き渡しの日は ICにとっても晴れがましい日

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今日は、新築一戸建て住宅の お引き渡しでした。

 

 

まだお若い30代の小さな可愛いお嬢様がいるご家族。
シンプルなインテリアがお好きだったのですが、細かい点もこだわってお打合せしてきました。

 

ロールスクリーンやバーチカルブラインドも納めさせていただいたので、お部屋がお部屋らしくなっていて 私もうれしい。
モダンな畳のお部屋があったり、何だか私が一番うれしくてはしゃいでいたかも。。。(笑)

 

お引き渡し って お客様にとっても いよいよ新居が自分のモノになる、記念すべき日。
ドキドキしますよね、きっと。
でもね、設計施工側も 同じくらいドキドキするものです。

 

不具合はないか、気に入ってもらえるか、ここで暮らすのに問題は本当にないか・・・

自分の苦労した仕事や作業が誰かの人生の礎になっていく。

 

誰かの毎日を支えていく。

 

本当になんて責任重大で なんて素敵な仕事なんだろうって 毎回本当に心から思います。

私は今まで 約500件ぐらいの引き渡しに立ち会ってきたでしょうか。
それでも毎回毎回心臓がどきどきします。
ひとつとして同じ家もないし、同じご家族もないからです。

 

今日はとても和やかで喜んでもらえたので幸せな お引き渡しでしたが、

もちろん毎回毎回全てがそうではありません。

 

リアルなことをこのブログに書くと決めているので正直に書くと、
お引き渡しの日にお客様に怒鳴られたことだってあります。
泣かれたこともあります。

 

家づくりって真剣。重大なこと。お客様も真剣そのもの。だからちょっとしたトラブルが
あってお客様とこじれることはこの仕事、とてもよくあります。
私がミスしたことが原因のこともあるし、 正直お客様の方のわがままだと思う時もあります。

でも それを乗り越えていかなくてはいけないのがこの仕事。
楽しい事ばかりではないのです。

それでも今日のような笑顔あふれる お引き渡し があると、

よし!!また明日から頑張ろう!! って 思えます。
だれが笑顔になる。自分の仕事の延長にだれかの幸せがある。

その使命感を失わないことですね。

ずっとお幸せに暮らせますように。今日のお客様のお幸せを願って。

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