ガラスモザイクタイルは目地の色が大事

 

タイルより目地の色が大事!?

タイル張りの工事の際に重要なのは目地の色選びだと私は思っています。

 

外装の床ならばフツーに濃い目のグレーか薄いグレーで問題なし。
逆に白い目地とか外装に使うと大変なことになります。

 

難しいのが内装の壁。

 

タイルの色に合わせて白を何も考えずに選ぶといまいちな仕上がりになります。
最近はやりのガラスモザイクタイル。
これは白い目地だと文字通り目地ばかりが白々しく浮いて見えることがあります。

 

茶系のモザイクタイルの時、ちょっとベージュかモカ色の目地を使うと
すごく垢ぬけます。

各メーカーさん、カラー目地に力を入れていて バリエーション豊富です。
でも目地の色サンプルだけではなかなか仕上がりがイメージできません。
プロの私だってカラー目地を使うと、その美しいガラスモザイクが どんな仕上がりになるのか??

怖くて想像だけでは発注できません。(笑)

 

よって高々3平米ぐらいの壁のタイルに 張り見本を用意することになります。

 

メーカーさんに 目地入れの張り見本を作ってもらうよう依頼します。

 

めんどくさいですよねーメーカーさんにしてみたら。。。。。。
タイル業者さんが作ってくれることもありますね。

でもこのひと手間で仕上がりが絶対に違ってきます。

面倒くさがらずやることです。

出来上がってから

・・・・・・・なんかダサイ

なんてことになったら一生後悔しますから(笑)

ちょっと頭下げて見本を作ってもらい、お客様に比較検討してもらう。
それがすばらく ㎡20000円! もする ガラスモザイクタイルを生かすポイントになります。

 

ガラスモザイクタイルを貼ることを検討されている方は張り見本を目地入りで
作ってもらいましょう、 それをいやがる施工者なら変えましょう(笑)

 

目地ひとつとっても奥が深いですね。
そこにインテリアコーディネーターのプロとしての知識が生かせます。

仕上がりを左右するポイントをにぎることは大切です。
お客様はそこまでこだわれないしわからない。

 

IC手伝うべきポイントがことにあるのです。

 

あとはたくさん施工現場を見て、いいなと思ったら目地の色を見る調べる、
わかるようなら聞く。

この繰り返しで引き出しに知識が増えていくのです。

 

タイルの目地色、こだわりましょう!!

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