インテリアコーディネーターは テーブルコーディネートまでやる?

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テーブルの上もICの仕事場

モデルルームのコーディネートのお仕事は
最後ダイニングテーブルの上の食器とお花のコーディネートまで
やることがあります。

その方が生活のシーンが想像できますし、絶対にお部屋が華やかになります。
こういう時のテーブルセッティングは ポイントはとにかくアーティスティックに仕上げること。

こんなめんどくさいセッティング、実際の住宅でやらないわ? とか
こんなセッティング、食べにくいし邪魔よ?とか
そういった現実的なこと一切考えなくていいと思います。

 

なぜならそこで食事することはないからです。モデルルームですから。
そのテーブルに実際の食べ物飲み物が盛り付けられることはないのですから。

そう割り切るとテーブルコーディネートというのは、とっても楽しいデザインの仕事になります。
色・素材・形・大きさの組み合わせで素敵にもダサイ感じにもなる。
まさにセンスの見せ所となります。

色のセンスがある人ならば すこしコツをつかめば あっという間に素敵なテーブルを作りこむことが上手くなります。

お料理は作らず、テーブルコーディネートだけのお教室、というサロンをやっているサロネーゼの方がたまにいらっしゃいますが、あれはわざわざそんなに真摯に習うものなんだろうか・・・?と思ったりして。あ、怒られますね。(笑)

いずれにしろ、ICはテーブルウエアの知識もあるといいですね。さらにお花のアレンジメントの知識や技術もあると最強です。テーブルコーディネートにはお花は不可欠ですから。生花はモデルルームに向かないのでフェイクになりますが、
それでもお花をどう食器と組み合わせるか、などのセンスとちょっとしたテクニックはあったほうがいいです。

さらに 食器がどこで素敵なものが売っているかの情報も大事です。
常日頃まめに街をあるき、アンテナを貼ることで磨かれる知識ですね。

幸い私は雑貨屋や食器のお店が好きなので苦になりません。
チェックして、新しい刺激を受けたテーブルセッティングンに出会うとヒントにします。
あんまりフォーマルなセッティングよりもちょっと崩したものが好きですね。

実はテーブルセッティングは 自宅で友人を招いてセッティングするのが一番上達します。クリスマスやお正月も頑張って家族のための食卓を作りこむことで手際やバランスのとり方などどんどん技術が向上しますね。
やっぱり実生活での経験が結局はICの仕事のネタになるのかもしれません。

現在奮闘中のモデルルームのお仕事も小物買いが始まります。

毎日いろんな食器やテーブルウエアのお店をまわっています。
街のセンスのいい小さな家具ショップにも意外に驚くほどセンスのいい
テーブルの作りこみを見つけたりします。
若いスタッフの方が考えたのでしょうか。
自由でダイナミックでみずみずしさ溢れる食卓と出会えます。

テーブルセッティング。得意な方は武器になります。ICとして。
私はまだまだ未熟ですが、好きなのでこれからもチャンスがあれば取り組んでいきたいと思っています。

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