
ショールームで打ち合わせは大事な仕事
今日はお客様の希望で 新宿のLIXILさんのショールームへ。
予約を1週間前に取ろうと思ったら、もう終日いっぱいだという。。。
すごい。予約の取れない人気店である、(笑)
ショールームに行くと確かに混雑している。
ショールームは人手不足?
ショールームの予約はいっぱいだというけど。けれどまだまだスタッフの人数を増やせば対応できそうである。
人手不足なんだろうか?私、時給でアルバイトでやりましょうか?とか思ったりする。
いやいや、無理である。(笑)
膨大な商品の知識を全て持っていないと売り場には出れないらしいから。トイレのオタクなお客様からすべての便器の使う水の量とか質問がきて即答できねばスタッフとして恥なのかもしれないし。
ショールーム勤務は大変な仕事?
ショールームって怖いと思う。
だって本当に基本は誰でも入れる。中には絶対変な人とかいると思う。
使っているトイレの便器とかキッチンが気に入らなくて文句言いに来る人とか絶対いそうである。
ともあれ、今日は予約が取れなかったので、私が一通りお風呂やキッチンやトイレをご説明した。どこに何が展示があるか大体わかっているので、スムーズにご案内できた。
2時間ずっと立っぱなし。じゃべり通し。終わるとのどは痛いし足は痛いし。
ショールームはかなり疲れるのである。でもお客様もそれは同じ。でも真剣。
その気持ちに寄り添い、ショールームで最大限見てもらう。ICの大切なチャンスである。新商品も見れるし、素敵な展示をみてデザインのヒントが沸くこともよくある。
ショールームは楽しい。
私はショールーム同行が好き。
新商品も見れるし、アドバイザーの方の詳しい説明を横で聞くのは本当に勉強になる。
図面や見積もりの変更もアドバイザーの方が議事録メモを取ってくださるし、ラクチン。(←ちゃんと内容を把握しておくべし!)
やっぱり、ショールームっていいいなあ。
