タンクレストイレに詳しいICになる

 

今 トイレにこだわるお客様を担当しています。

おかけでものすごくトイレに詳しくなりました。(笑)

今、タンクレスのトイレは 3社が競い合って商品を出していますね。

 

サティス(LIXIL 旧INAX)
ネオレスト(TOTO)
アラウーノ(パナソニック)

 

それぞれで何が違うのか、何が特徴なのか、なにがおすすめなのか?

それをお客様に理路整然と説明出来なくてはいけません、ICならば。

SRに一緒にいって へえええとアドバイザーの方の説明を一緒に聞いている
情けない私。 反省して 猛勉強しました。
もちろん基礎知識はあったのですが、ここ2~3年で目覚ましい技術の進歩があり
新商品、新機能が盛りだくさんになっているのに 知らなかったのですね。。。

LIXILが最初にタンクレスを出して発表した新商品発表会を今でも覚えています。
すごいのが出たな~と。
あれから10年以上経ち、あっという間に3社の競合になっています。

とにかくお掃除のしやすさ清潔さの競い合いですね。
でも今日、よくそれぞれの商品ホームページを見ているうちに疑問が沸きました。

おそうじ。。。。ちゃんとすればいいんじゃない?みたいな機能。

この機能、使うのかしら?みたいな機能。

 

冷静に判断しないとトイレ便器一つに30万とかものすごい金額を支払うことに
なってしまいます。

30万って。。。。2000万の家ならば建築費用の1.5パーセント。

 

高いのか安いのか(笑)

 

私が一番気になるのは たくさん機能がつけばつくほど 壊れる確率も確実にアップするということです。

 
電化製品、精密機械のように複雑な今のタンクレストイレ。絶対いつかは壊れます。
その時ちゃんと修理できるのでしょうか?まさか修理不可能、でまた新しく買い替えなければならないということにならないでしょうか?

 

昔 担当したお客様でこういう方がいらっしゃいました。

 

「有紀さん、洗浄便座も何にも要りません暖房便座もいりません。
そんなものなくても50年健康に生きてきましたから。
何にもついていなければ この焼き物(陶器)のトイレは
半永久的に壊れないでしょう?」

 

なるほど。。。と思いました。
古い便器は 節水 省エネでない、という欠点はありますが

 

確かに用を足すということには何の不足もないですね。
それぞれの価値観があります、お客様には。ICのご提案も慎重にならなければいけません。
ともかく正しい比較知識をきちんと持つ。メリットデメリットを説明する。
それが大事です。

 

ちなみに。。。。暴露しますが 我が家は 洗浄便座ないタンクありトイレです。

 

なぜなら これが 一番掃除が楽なので。毎朝毎晩 拭き掃除しています。簡単です。
これはお客様に内緒です。(笑)

 

 

 

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