ロールスクリーンの発注が間違っていて大あわて 汗

\インスタグラムもやってます!follow me!/

この仕事で一番怖いのは 発注間違いです。

自分のミスで間違ったものが現場につくことです。
もちろん発注前に書類や見積もりは何度も何度もチェックするのですが
それでもどうしても起きてしまいます。
一番ありがちなのは、変更が多い案件。

古い情報で発注されていてそれを訂正してもなかなかその情報が伝わらなかったりして
古い情報のまま現場に流れてしまうことです。

今日、大変な間違いに気づいてあわてて発注を止めようとしたのですが、

もうブラインドメーカーに発注書が流れていて、いったん受け付けたものは変更不可とのこと。まだ工場で制作していないはずなのに(昨日の夜発注したからまだ何も生地も切っていないはずなのに・・・)いったん受け付けたらキャンセル不可。

融通利きませんね~って、自分のミスを棚に上げて言うことではないですね。反省。

何を間違ったかというと、ロールスクリーンの引っ張るヒモ。
お客様はブラブラぶら下がるものがいい、とのご要望を最終確認の打ち合わせで頂いていたのに、右にチェーンがついているタイプのままで見積もりの文面を直し忘れていたのでした。

誰が忘れたのって? 私です・・・・・・・・・涙
古い見積もりのまま発注してしまっていたのです。

生地の色品番ばっかり確認して、そういうコードやハンドルのチェックを怠っていたのですね。メカモノはこういう細かいミスが起こりやすく本当に危険です。

もう変更効かない、どうする。冷汗が出ます。胃が痛くなります。

が、ここで私が取った行動。

お客様に直電話。

経緯と理由を話し、素直にお詫びして、どうするか?作り直すか?お聞きする。

お客様。

「特にすごくこだわっているわけではないので、それでいいですよ」とご主人様。

よかったあああ。本当に寛大なお客様に感謝です。

本来なら作り直し交換当然ですものね。
今回はお客様に救われました。
同時に猛反省。
どうしてこういうミスを起こすんだろう。自分が情けない。
ちゃんとよく確認して。何度も何度も確認してから発注しなければ。

今後は もっとチェックを完ぺきにする仕組みを自分で作りたいと思います。

壁紙については最近、発注書の品番をコピペして(手打ちでなく)

WEB検索する、という荒業をやっています。

画像が出てくるので全く違う品番だと手持ちのサンプルと違うとすぐ気づくのです。

例えば、普通の白いクロスなのに 発注書で ××ー4932 と書いてある。

その品番を入力すると 見たことない(笑) 茶色い葉っぱの柄が検索出てくる。

え? え?

 

焦って確認すると 正しくは ××ー4392 だったんです。

あぶなかった~

4ケタの数字打ち間違いは起こりやすいです。だからコピペ入力WEBチェックは
すごく有効です。ちょっと面倒ですがこの方法にしてから、壁クロスの間違いは皆無になりましたね。
ってクロス業者さんが間違うこともありますが。。。それは無料で直して貰えるので何とか自分には責任が降りかからないので。
(といっても貼り直しになって新築なのに。。。と
お客様はがっかりされるので、もちろんよくないですよ)

とにかくチェックする。集中して書類を確認する。これしかないんです。

インテリアコーディネーターって実はセンスがめちゃくちゃ良くても
こういう事務処理、数字の管理ができないと仕事になりません。

数字や書類の処理がテキトーなICってトラブルメーカーになります。
要注意です。

間違いだらけの見積もりをお客様に出していつも怒られている
ICの同僚が昔いました。パースもうまくて色のセンスもデザインもよくて優秀でしたが、

やっぱり辞めちゃいましたね。。。

ビジネスですから、ここはきちんとしないと。デザイナーでもアーティストでもないのですから。ICは。

 

って自戒こめ。
今後もミスのないIC、を目指していきたいと気を引き締めています!

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました